![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
|
No.2963 大正関東地震にならえば 投稿者:おたかさん@横浜泉区 投稿日:2009/07/02(Thu) 01:41 今回、PISCOで注意喚起されている関東南部でのM8クラスもありうるという予測について少々。 PISCOから提示されているデータで大正地震とあるのは、大正時代に起きた皆さん良くご存知の関東大震災の震源域です。 相模トラフに沿ったプレート境界で起きたもので、活断層による直下型とはその起こり方も、規模も違います。 もし大正型と同じようなメカニズムと震域と規模であるとすると、以下のようないわゆる「宏観異常」が(その規模と、震源からの距離にもよりますが)あってもおかしくは無いと考えています。 http://www.eleshow.com/namazu/zenchou.html 読めばわかりますが、自然からのシグナルが非常に多いこと、また、宏観異常が現れ始めた期間がそれなりに長いことに気がつくと思います。 ただ、現在の首都圏ではこれらの宏観異常を当時と同じようにキャッチするのは難しいでしょう。 かわって、現代だからこそ、失われた自然からのシグナルに、家電や電子機器関連の宏観異常が取って代わるものと予想されます。 さて、専門家の間では大正型と同じようなタイプ(震源・メカニズム)のものは当分来ないという考えが大方です。では、どこが予想されるのか? もう皆さんもご存知、その切迫性が論じられている首都圏直下で起きるM7クラスの地震です。 これについては産官学一体で調査・研究がされ始めていることもご存知だと思います。つい、昨年10月には産総研の遠田さんらのグループが関東直下にはもう一枚プレートがあるという成果を出されています。(研究板に一部データUP済み)専門家の間では、こいつ(関東フラグメント)が跳ねたらなんて考えたくもないというのが現在の「空気」です。 また、PISCOのデータの観測点で振り切れが続いていると言う房総半島の南沖や、南東沖にも空白域があるとされています。(専門家の間で色々意見があるようです) いずれにしても、この機会にやるべき事をしておきたいものです。 |
|
No.2962 ありがとうございました 投稿者:にゃあむ@北総 投稿日:2009/06/20(Sat) 17:17 すこしイメージが掴めてきました。 またいつか、よろしくお願いいたします。 |
|
No.2961 通りすがり様 投稿者:おたかさん@横浜泉区 投稿日:2009/06/19(Fri) 00:03 あなたには、象やクジラの声がすべて聞こえていますか? 彼らは私たち人間の可聴範囲より低い周波数帯でも、コミュニケーションをしています。 また、肉食性のコウモリの狩の仕方をご存知ですか? 彼らは人間の可聴範囲以外の周波数で、まるで闇夜を照らすサーチライトのように、虫などの獲物の存在を三次元的に把握しています。 耳で聞こえる音や、目で見える光などこれらはすべて「波動」です。 病院に行って、胸などの様子をすかしてみるレントゲン写真のエックス線はもちろん、サーファーが乗る波も「波動」です。私たちが常日頃から注目している地震も「波動」です。 最近の量子論では、電子や原子などにも波動があると考えられています。すべての源である電子や原子が波として動いているのであれば、われわれが暮らしているこの世界は、すべてが揺れ動いているといっても差し支えはありません。 出来れば、「固有振動」を調べてみなさい。 そして理解してください。 お粗末なのはいったい誰なのか、答えが見つかることを期待します。 |
|
No.2960 通りすがり様 投稿者:zero湘南@町田 投稿日:2009/06/18(Thu) 23:21 心臓の迫力は存じています。 圧迫すれば振動を感じます。 宏観する時は、リラックスして圧迫しないように心がけています。 それに、申し訳ありませんが、太っていません。 体型は関係ないと思いますが。。。 もし、お粗末というのなら、 どこがどうお粗末なのか、説明してください。 また、本日11時26分に感じた南側のぐらつきは、何だったのでしょうか? 八丈島東方沖〜八丈島近海、鳥島付近十分注意としましたが、15時21分に伊豆諸島でM5.0が発振していますが、これは全くの偶然ですか? にゃあむ様、私の場合、微振動だけではなく、体感、家鳴り、カラスなど、様々な事を総合して捉えています。また、精神的なダメージで宏観できなくなるので、この程度の説明で、失礼させていただきます。 |
|
No.2959 拝読しています 投稿者:にゃあむ@北総 投稿日:2009/06/18(Thu) 23:10 荒らしみたいな解答?様、zero湘南@町田様、通りすがり様、ありがとうございます。 私はzero湘南@町田様の体型を存じあげません。通りすがり様は直接面識がおありでしょうか? 知人でかなりふくよかな御仁もいますが、微振動を感じると言ったことはありません。 zero湘南@町田様、よろしければ引き続き詳しくお伺いしたく、よろしくお願いいたします。 |
|
No.2958 zero湘南@町田様 投稿者:通りすがり 投稿日:2009/06/18(Thu) 23:03 ゆれている感じがするのはあなたの心臓のせいです 心臓の迫力はすごいですよ 太っている人はなおさらです 1人で感じ、1人で納得するのはやめたほうがいいですよ 確かに振動を感ずるときもあります しかし、ビブラートに感ずることはありません そのときは、家鳴りなど明確になっています あなたのお粗末なことは、自分の心臓のすごさを知らないことです |
|
No.2957 にゃあむ@北総様 投稿者:zero湘南@町田 投稿日:2009/06/18(Thu) 19:07 微振動について、何が揺れているのか?というご質問ですが、真剣に答えようとすれば、なかなか難しいと改めて思いました。鍵をぶら下げてみましたし、ペットボトルも試してみました。これらが揺れていない時でも振動を感じる時があります。なので、大別すると次のようになるでしょう。 @物が揺れている。 a.有感地震があった。 b.無感地震があった。 c.車、工事、エアコンなどの振動 A物が揺れていない。 d.地面が揺れていると感じる。 e.空気が揺れていると感じる。 f.気のせいである。 @ a: 実際発生した揺れについては、多くの人が感じることができます。微振動との区別はその揺れ方です。円を描くような動き(遠方)や、かき混ぜられるようなごっちゃの動きがあります。発振したしばらくも、かなり波のような波動を感じます。 b: これも感じることもあります。気象庁の発表が無くても、円を描くような動きがある場合は、発振したと思われます。Hi-netで後で確認しています。無感地震といえど、観用植物などの葉、吹き抜けの天井から下がる長いライトが微かに揺れているので、こちらにいれました。 c: これは以前説明しましたので、省略します。No.2937をご覧ください。 A d: 私が微振動とレポートしているものはたぶん、こちらの部類と思われます。地面を押すような動きで、比較的規則的です。動き出す前後に耳圧が非常に強くなるので、PCのスイッチを入れることが多いです。場所によって、様々な動きをしているように思います。 上記の発振した揺れと比べて、直線的な動きが多いです。波形で確認すると、記録されているものも記録されていないものもあります。 波形で記録されていればわかりやすいですが、記録されていない例として、昨晩の22時台の自分自身のブログを例に挙げたいと思います。 22時25分 耳圧が強くなり、深い場所での気持ち悪い揺れを感知。東西間の微振動を感じた。 22時39分 西側から断続的なハンマー音があった。 西〜南西が動きだした感じがした。 東京西部〜埼玉、山梨注意とレポした。(この間、波形の記録はなし。しかし、この時の微振動は、ゆっくり押されるような山側特有の動きと思った。) これ以後、17日23時、18日1時、2時と波形に変化が見られる。 05:12 山梨県東部・富士 (北緯35.5度, 東経139.0度) 20km S1 M2.0 …本当は、こういう後付けは好きではないのです。 いかにも自分が正しいかのような印象を与えますし、何より怖いのは、検証によってこの動きが終わりとなり、より大きなものを見落とすのでは?という思いがあります。一応わかりやすいように書いておきますが…。 この微振動は、時にはP波とS波にはっきり分かれていると感じる時があります。このような時は波形にも記録されていることが多いです。有感地震に繋がりそうな時、異常板にご報告しています。最近は躊躇することが多いですが。 この他に、地面が滑るような動き、引きずり込まれるような感覚などがあり、これは体感とは区別がつきません。その他の微振動は体感とは別のものとしています。 e: 問題はこの空気の震えです。両手を広げて合わせ、力いっぱい押してみてください。ブルブルと震えが出てきませんか?これが私の言うビブラートです。プレート間の押しあいなのかわかりませんが、しばらく微振動が止まり、その後かなり強いビブラートが現れます。 このビブラートは、かなり直線で太い感じがします。細かい振動から荒い振動まで様々ですが、空気のビリビリ感を伴う時、世界を含めて大型であることが多いです。この振動が出ると、人はかなり不快感を感じます。疲れ、眠気、逆に興奮、イライラ、等。また静電気が起きやすくなり、髪の毛が逆立つような感覚、帯電が現れます。 特に深い部分のビブラートが厄介で、微振動が微振動を引き起こす状態になります。海外大型の発振前、日本でも中規模以上の地震が連鎖するのは、このせいでは?と思う時があります。M6以上の地震の場合、2時間〜24時間以内に発振する場合があります。 このビブラートで発振を伴った直近の例は、 6/16 09:04 オホーツク海南部 (北緯46.9度, 東経146.1度)410km S1 M5.2 です。 これは、宮城県沖の8:33(S1)の後、ビブラートが発生しています。8:58の時点で北側広範囲の微振動があり、北海道特有の頭部圧という体感がありました。遠方大きめの可能性と書きましたが、場所は特定できませんでした。 f: 物が揺れるということは非常にわかりやすい現象です。人はしばしば、目に見えないものは信じないという傾向にあります。なので、この部類だと決めつける人達がいても、仕方のないことかもしれません。 しかし物が揺れないから、地面は動いていないのでしょうか?地震は本当にある日突然やってくるのでしょうか?コップに水を一滴ずつ垂らすとある日溢れるのと、同じ原理だと思います。少しずつ歪みが蓄積されていくと思います。 あれだけ地面が動くのに、事前に何の音も出さず、何の変化も無い、というのはあり得ない事と思うのですが、どうでしょうか? 24時間宏観している訳ではありませんし、PCが共有で使えない場合もあります。家庭、仕事、交友関係との両立もしていかなければなりません。海外駐在の話もあり、いつまで宏観できるかわかりませんが、幸い同じような感覚を持っている方々も大勢いらっしゃいますし、心強く思っています。 日常生活の中で、時間を割いてレポートしてくださる全ての皆様、この板を使わせて下さるKS様に感謝しています。 |
|
No.2956 お答えいたします。 投稿者:荒らしみたいな解答? 投稿日:2009/06/18(Thu) 17:45 科学的、物理的に感知されないもの。 本人にしかわからないものです。 あまり突っ込むと嵐と呼ばれ 即座に削除となります。 機嫌の悪い時にはIPまでさらされます。 そんな事もあるのか程度でいって下さい。 |
|
No.2955 微振動についてお尋ねします 投稿者:にゃあむ@北総 投稿日:2009/06/18(Thu) 14:11 消されてしまいました…。 すみません、イタズラ目的ではなかったのですが、報告掲示板に質問を書き込んだのは不適切だったでしょうか、お詫び申し上げます。 あらためて、微振動についてお尋ねしたいのですが、よろしければお願いいたします。 皆様がビブラート、微振動、とおっしゃるのは、何が揺れるのでしょうか? 地面? 空気? 身近な物体? 自分自身が揺さぶられているような体感? その他? ご教授いただけましたら今後の参考にさせていただきます、どうぞよろしくお願いいたします。 |
|
No.2954 空からオタマ 投稿者:昭@東京蒲田 投稿日:2009/06/18(Thu) 10:12 今年に限っての特別な事象なんだろうか。今回は報道で取り上げたから大騒ぎになったという気がする。ど根性ナントかと同じように。 昔は、早朝から夕方まで田畑・林で作業をしていたから、空からオタマや小魚なんか落ちてきても、空を見上げてまた鳥が落とした、くらいにしか思っていたのだろう。それを取り上げて大騒ぎしても、そんなの良くあること、と一蹴されていた可能性もありそう。 今の時代、専業農家も少なくなり外にいる時間も少なくなり、また動物の習性も忘れ去られ伝承も途切れているのかもしれない。 |
|
No.2953 つまりね 投稿者:通りかかった 投稿日:2009/06/11(Thu) 01:06 ビルが倒壊するかどうかの、下の議論に対して、 ASRについても調べておきなさいよ、という意味。 高度経済成長期に、日本はコンクリート構造物の建築ラッシュだった。骨材が不足して、安山岩を砕いた砂や海砂が使われたけれど、これはASRを促進させる。補修、補強しなければ、アルカリ骨材反応(ASR)で、強度は半分になる。これは阪神大震災の教訓。 東南海、東海地震が同時発生した場合、関東平野では震度4〜5、長周期(6〜10秒)が4分続くというシュミレーションがある。共振した70階建のビルの上部では、4メートルの揺れが10分以上続く。 液状化、関東平野の地盤で揺れが増幅されたら? 予知や宏観と同時に、防災を真剣に考えなければ、 大変なことになる…ということ。わかった? |
|
No.2952 調べ物は自ら行って 投稿者:身に付きます 投稿日:2009/06/11(Thu) 00:10 >No.2951 調べてね 投稿者:通りかかった 投稿日:2009/06/10(Wed) 21:56 >アルカリ骨材反応についても。 この掲示板に書いたってことは、予知・観宏と重要な関係があると思っているのかなーーー。はっきり言って関係ないっ。 ※全文削除対応で発言全文引用です。 |
|
No.2951 調べてね 投稿者:通りかかった 投稿日:2009/06/10(Wed) 21:56 アルカリ骨材反応についても。 |
|
No.2950 まさか 投稿者:と思う。 投稿日:2009/06/10(Wed) 12:19 杭が基礎の中にまでずっと入っているなんて おもってないだろうね? ほとんど入ってないんだよ。接続は、ほとんどの 場合、細い鉄筋を1mくらい杭の中にいれて 基礎フーチングと共にコンクリを打つだけ 「てこ」の役割はあまり期待できません。 |
|
No.2949 想像力で 投稿者:と思う。 投稿日:2009/06/10(Wed) 08:25 建物は建たんのよ。 |
|
No.2948 想像力 投稿者:コンドル@仙台 投稿日:2009/06/09(Tue) 23:39 この議論をするためには、建物の断面積と高さの比、重量を考えなくてはならない。基礎がどうのと言ったことばかりでは高層ビルの耐震性は語れないと思います。画用紙や紙の箱についても全く同じことです。 名古屋のトレーラー横転事故・・・まことに痛ましい事故でしたが、テレビの画像を見る限り、横転を始めた進行方向緩い右カーブの地点の路面が若干カーブの外側、つまり、転倒方向(左側)に向かって行くに従って低く傾斜して見えたのは私だけでしょうか?常識的にカーブの外側が高く、内側に向かって低く傾斜しているのが本当ですが、画像は全く逆だったと思います。この傾きは、バンク角と記憶していますが、遠心力により、クルマが不安定になるのを打ち消す為で、鉄道ではかなり厳密に設計・施工されております。(鉄道車両は、車体の幅に対し、トレッドが極端に狭い為、遠心力に弱い)あのような幅2m×高さ4.1mにもなる車体は、このような影響を良くも悪くもデリケートに受けます。増して荷物の荷重が偏っていたら・・・(体積的な偏りではなく、重量的な)時速50kmでも容易に横転することは想像に難くないと思います。工事用の仮設道路などは往々にしてこういう部分は簡易的な設計になっている場所が多いので、注意する必要がありますし、縦割り行政の弊害か、検証する部署・機関が異なる為に、こういったところの見落としが多々ある気がします。交通事故はドライバーのミスが第一の原因であっても、ミスを誘発するファクターがなかなか改善されない。地震に対する行政のありかたも同じだと思っています。まず、地震の揺れ一つでも、震度やM(マグニチュード)だけでは耐震性がどれだけだから安全という議論はそもそも危険な訳で、加速度や揺れの周波数も地震の都度変わって来ますから一概には言えないのです。ですから、建物の構造や工法、寸法、重量、揺れに対する柔軟度、そのほか材料など物理的なありとあらうる状況を鑑みなければ、耐震性なんて、一つの言葉では片付けられません。想像力ではないんじゃないでしょうか。 |
|
No.2947 想像力の欠如 投稿者:通りすがり 投稿日:2009/06/09(Tue) 22:09 画用紙でできた20センチ四方、1mの高さの箱の底に割り箸をつけ、砂浜に挿してみなさい。波が来ても、風が吹いても2,3日立ったままです。杭は支える役目ばかりではありません。てこの棒の役もするのです。 |
|
No.2946 無理だ 投稿者:と思う。 投稿日:2009/06/09(Tue) 19:20 と、思うよ。 杭が20〜30m突き刺さっている・・・ なんて書く人に説明しても。 支持力の確保できる所まで打つのが杭 支持できない所に打っても杭は沈むだけです。 |
|
No.2945 基礎・杭の耐震性 投稿者:昭@東京蒲田 投稿日:2009/06/09(Tue) 06:49 >高層ビルの下には、 ところで貴殿の言われる高層ビルの定義とはどんなものでしょうか。階数・建物高さ・構造種別・建設年代・構造基準など。 時代によっては、太くてもじん性(ねばり)の無い杭もあります。 一定規模以上の建築物に杭の耐震設計が推奨されだしたのは1985年以降。義務化はそれから数年後に一部の都県からボツボツ始まりました。義務化になり、杭が地震に対して確実に安全になったかと言うと、否。現実には、設計に必要な地盤調査の精度は、全国レベルで見ればまだ不十分なレベルに留まっています。 >あなたと同じ どちらからの通りすがり様か存じませんが、誰に対しても安易な断定は慎まれた方が宜しいかと。 |
|
No.2944 高層ビルは倒壊しない 投稿者:通りすがり 投稿日:2009/06/08(Mon) 21:58 この間のクレーン事故を思い出してください 高層ビルの下には、太さ1mくらいの柱が20〜30mの深さまで突き刺さって土台を固定しているのです。建物が数m揺れても倒壊することはありません。あなたと同じド素人私の意見です |
|
No.2943 高層ビル倒壊の危険性は 投稿者:昭@東京蒲田 投稿日:2009/05/31(Sun) 11:41 おもてのNo.96262高層ビル倒壊の危険性(投稿者:名無しの研究生)に対する拙意見(No.96264)の続き。 >結論 東海、南海、東南海で同時に地震が起きた場合、現代の高層ビルは倒壊します。(文中改行情報削除) まず言いたいのは、近年問題視されている長周期地震動の説明(特に歴史的背景、問題点、そして対策)がないコト。次に、「現代の高層ビル」とは建設年代で言うといつ頃の建物を指すのですか。今建てている建物ですか、20年以内に建ったモノ、30年以内、30年より昔のモノですか。 では、なぜ同時発震に限定するのですか。単発なら倒壊は起きないのですか。 同時発震なら確かに倒壊の確率は高いですが、発振機構・震源域・建物地盤を考慮すれば単発でも倒壊発生の確率は非常に高いはずですが。 近年問題視されている長周期地震動とは、被害を受けやすい高層・超高層建物が、東京・名古屋・大阪その他の基盤上に軟らかい堆積物が数千m堆積した平野に多く、震源域から伝わってきた地震動が増幅・変調された結果、建物に入ってくる地震波の周期が長周期となり、比較的建物固有周期の長い高層・超高層建物の応答が大きくなり、被害に対して影響が大きいからである。 長周期地震動は、最近になって問題視され始めたような見解や報道が渦巻いているが、既に1960年代初頭には八戸・仙台・大阪などの軟らかい地層が重なっている地域などで長周期を含んだ貴重な波形はキャッチされていた。 しかし、これらの波形は、当時、一部の良識ある構造技術者を除き、超高層ビルの設計に用いられることは稀だった。なぜなら、超高層ビルの構造審査を行う委員会では、相変わらず米国サンフェルナンド断層近傍の硬質地盤(岩盤と言っても良い)で記録した地震波(EL-CENTROやTAFT)を後生大事に使わせていたから。 結局、資本経済が優先し建設コストを押さえるために、超高層ビルが長周期地震動で設計されることは“非常に”少なく、今になって大騒ぎになり検証が始まったのである。 05311250追記:東京お台場周辺の超高層あたりからは、長周期地震動を考慮したものもあると聞いている。 さて、名無しの研究生さんは、“東海、南海、東南海同時発振の場合に高層ビルが倒壊”を書かれている。3発連続がビル倒壊の条件なのだろうか。 これらプレート境界型地震なら、単発でも十分にその可能性はある。 大正関東地震は東京・横浜という首都圏も大被害を受けたので、今でも研究が進んでいる。主な発振も正午直前の所謂本震に始まり、立て続けに場所を移して所謂余震が数発起きている。場所を移してと書いたが、実際には、小田原から三浦半島までの広い震源域の中で何カ所かプレート境界面がズレたに過ぎない。所謂と書いたが、本震も余震もエネルギーの大きさに大差はなかった。 日本列島南岸で起きるプレート境界型地震なら、過去の“東海、南海、東南海”も、これから襲ってくるだろう“想定東海、想定南海、想定東南海”も、大正関東と同じように、本震と同じ規模の余震が数発発生しても不思議ではない。 だから、“想定東海、想定南海、想定東南海”3連続同時発振だけを考えるのは間違いである。“想定なんとか”一発だけでも、余震は本震と同程度のエネルギーを持っていることを前提に研究をすべきと考える。 ところで、最初の激震を一回受けた建物は各所に損傷が生じ、建物固有周期は長周期側に伸びる。そして、更に数発の余震の洗礼を受けるから建物固有周期はどんどん長周期側に伸び、建物の損傷も激しくなっていく。 だから、堆積平野に建てた高層・超高層建物が、プレート境界型地震による長周期地震動で倒壊しやすいのは当たり前なのである。 |
|
No.2942 宇宙板 投稿者:七市 投稿日:2009/05/31(Sun) 01:33 ここ数日、バックが真っ黒になってます。特別な操作をしない限り特定者の発言しか読めません。 管理人さん、それが目的なのですか?。 |
|
No.2941 大紀元日本より 投稿者:meana@湘南 投稿日:2009/05/30(Sat) 08:02 【中国 Now!】四川地震予測した農民、肉眼で天体を観察して30年(写真) 09/05/17URL http://jp.epochtimes.com/jp/2009/05/html/d84100.html |
|
No.2940 インドネシアの豚1割が 鳥インフルに感染 投稿者:独り言 投稿日:2009/05/24(Sun) 07:16 『 インドネシアの豚が高い確率で、強毒性の高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)を持っていることが神戸大学の調査でわかった。』 一歩一歩着実に鳥インフルが人に感染する段階に近づきつつあります。 http://www.asahi.com/science/update/0503/TKY200905030162.html |
|
No.2939 > 96044 今年の北海道 投稿者:独り言 投稿日:2009/05/23(Sat) 22:13 北の仙人@札幌市様、 皆様、こんにちは。 いつも大変貴重な情報をありがとうございます。 『 社)雪センター 』の ◆今冬と過去との比較 > アメダスの雪情報マップ > 今冬の累加降雪深 - 平年値(年間)との比較 http://www.yukicenter.or.jp/infosnow/last/amedas_last_2.html ([全国の雪情報]で前画面に戻ります。) を見ますと、北海道の平野部は多かったようですが、山間部は 例年よりも少なかったようです。 春になって 山の雪解けが少なく、河川の水量が少ないのかもしれません。 PS. 逆に降雪の多かった島根なんか、注目ですね。 全然関係ない話ですが、日本列島の地殻変動 > 北海道 > 1ヶ月間 > 垂直を見ますと http://mekira.gsi.go.jp/project/f2/ja/index.html 北海道のほぼ中央の【東川】というところに、↑ベクトルの突出しているところがあります。 「 旭岳の麓から忠別川があり、山から東川町に出る丘陵にダムが出来たんです。 2年前には、貯水を始めていました。」という有力情報があります。 http://6606.teacup.com/hitorigoto/bbs/648 なんとなくですが、先の 雪センターの 年間降雪量の比較を見ますと この辺、降雪量が多かったようにも思えます。 降雪=低気圧 と単純に考えますと、降雪が多かった場所で まだ該当する発震が無いような場所は、歪みというか、地震の潜在エネルギーが高い状況なのかもしれません。 (ご参照)http://www2.ttcn.ne.jp/~jalan2/check/index1.html ※ 異常板から移動しました。 |
|
No.2937 微振動報告について 投稿者:zero湘南@町田 投稿日:2009/05/11(Mon) 12:15 おたかさん、かずさん、y@神奈川さん、いつもレポートありがとうございます。 嶺さんの疑問も尤もだと理解できます。 私たちの感じている微振動が、地震かその他(車、機械、等々)のものか?と聞かれたら、迷いなく前者、つまり地震性のものと答えるでしょう。 私は様々な場所で、(地下鉄工事の場所、通りの激しい交差点、駅のプラットホーム、エアコンの室外機のたくさんある場所、駅ビルの中など)どのように振動が自分の感覚に伝わってくるか、実験しました。 この結果、地震性のものと機械性のものでは、感じるエネルギーが全く異なるのがわかりました。 これらの振動は、表面的なものです。 地震性の時に感じるエネルギーと比べ物になりません。 おたかさんのご指摘の通り、私たちのいる場所は、古傷の上にあります。 最近の宏観から、この古傷は他の場所でやや大きめの地震があると反応するのでは、と思うようになりました。おそらく、この古傷に地下水が入り込み、振動や音を伝えるのではないかと思っています。 次に問題になるのが、地震性の場合、果たして周辺で起きている小粒を感じているのか、遠方の大きめも捉えているのか、ということですね。 これは話すと延々と長くなるのですが、ブログでは地域を想定して書いています。 微振動に、各地域固有の特徴があるように思うからです。 またP波とS波がはっきりしてくると、その秒数をカウントすると、遠方か近場かわかる時もあります。 つまり、縦揺れの間に横揺れがやってくれば、遠方ということになります。 この中で私が破壊型のビブラート状の微振動と呼んでいるものが始まると、6時間以内で有感地震が起きます。また地面が持ち上がるような感じがあると、その方向でやはり有感地震が起きます。 大きな動きと呼んでいるものがあると、3日後前後で中規模以上の発振があるような気がしています。 これらの微振動の判断の助けになるのが、体感です。 これもまた書き出すと延々と終わらないのですが、体が日本地図になっている、とだけ言っておきます。信じるか信じないかは、お任せします。 もちろん、ピンポイントで予知できるとは思っていません。そういう事は科学の力にお任せして、防災・減災の役に立てるだろうか・・・という程度の考えと、微振動・体感を感じていらっしゃる方が、自信をもって報告できるように、という願いを持って、未だ迷路の中でもがいています。 各地に生きた地震計があり異常のレポートが多くなれば、注意喚起になるでしょうか。 そういった意味では、おたかさん、y@神奈川様、不安なかず@小田原様のレポは、私の感じるものとリンクしており、信頼性の高いものと考えています。 (一人で感じるのではなく、4人がほぼ同じ時期に同じ感覚を持つということは、信頼性がより高くなるだろう・・という意味です。) それともう一つ、連日の異常は日常ではありません。 イタリア地震、四川地震でも、異常が長く続いたというレポもあります。同じ過ちを繰り返して被害を大きくしない為にも、様々な情報を取り入れて判断していく必要があるかと思います。 余計な御世話様、ご理解お気づかい、ありがとうございました。 |
|
No.2936 神奈川の微振動報告が多いわけ 投稿者:おたかさん@横浜泉区 投稿日:2009/05/11(Mon) 10:53 あくまでも、想像ですが。理由が考えられます。 1.人口が多いので、相対的に情報量も多くなる。 2.地盤の成り立ち。関東の地下は言ってみればドンブリの淵いっぱいのプリンです。しかもその下にはメタンガス。 3.報告をされている方々の地域に注目。 zeroさんは、町田市付近。かずさんは小田原付近。温地研のマップを見てみるとわかります。そのあたり、神奈川県でも地震の巣です。ちなみに当方は長い目で見るといつも同じ場所にプロットのつく藤沢市北部に近いです。 地震の巣は言ってみれば、地下の古傷であったり、力がかかりやすい場所。このようなエリア付近に体感族がいるということは、ある意味、断層の付近を選んで観測点を置いている気象庁の地震計と一緒ではないすか? たまたま体感族がそのような場所にいると、センサーに引っかかる件数が多くなる。体感族もそのような場所から離れると、センサーに引っかかる件数は激減します。 ある程度、納得がいったかな?(^^v |
|
No.2935 嶺様。 投稿者:不安なかず@小田原 投稿日:2009/05/11(Mon) 10:29 まだまだ勉強不足の私がどう伝えて良いのか悩みましたが、 下で、y@神奈川様もおっしゃられておりますが、 微振動と一言で言っても揺れ方に違いが有るように感じられます。 また、神奈川に報告が多いとの事ですが、たまたまこちらの 掲示板にご報告させて頂いているのが神奈川県在住の人が 多いのでは?と思っております。 近いお住まいの方と体感を報告しあう事で方向性等のデータを取る事も出来ますし、 なかなかこの揺れ方は何処ですと断言出来るまでに至らないので 不安感&不信感等を与えてしまっていたとしたら申し訳有りません。 ですが、皆様こちらの掲示板にご報告させて頂いている方は 地震による被害を最小限に出来ればとの思いが有ると思っております。 申し訳有りませんがお邪魔じゃない程度のご報告をお許し頂ければとお願い致します。 |
|
No.2934 微振動 投稿者:余計なお世話 投稿日:2009/05/11(Mon) 09:54 地球は日々揺れてるわけだから、その強弱を人間が感じ取ったとしてもおかしくないんじゃないの?ここに報告なさってる方々の揺れは、現在ある機器では計れないモノじゃないのかな。それが解明されてるわけじゃないから否定も出来ないと思う。未来に期待。しかし嶺さんのおっしゃるとおり、他の要因もあるわけだから、個個で検証し注意するしかないでしょ。ご自身で理解するにも年月はかかると思われます。簡単だとは思わない。継続は力なり。くれぐれも体のメンテナンスはお忘れなきよう。 |
|
No.2933 嶺さまへ 投稿者:y@神奈川 投稿日:2009/05/11(Mon) 09:30 嶺さまこんにちは、このたびは掲示板の方で疑問をいただきましたが、私も、最初にこの掲示板の方を見た時に同様の疑問を抱きました。そしてかなり長い間ログ専門で微振動、体感等の方々のレポをみて、発振する地震などを追っていくと、正確にいつ、どこで、どの様なという予知は無理だとしても、地震がある可能性が高い状態を知る事は出来るのかもしれないと、思う様になりました。 微振動の状態もただぐらつきがある日や、今日の様に力がある状態。又、相模湾を意識した、今後感じた事のないもの凄く力のある微振動が、観察をしているうちにわかるのではないかと思い日々かき込ませていただいております。 不快に思われている方もいらっしゃるとも思っております。 管理人様の寛容なお気持ちに甘えさせていただいている状態だなと、いつも感謝しております。 この様な感じなのですが、疑問の答えになっておりますでしょうか?よろしくお願いします。 |
|
1件〜30件(全2,479件) ←前30件/次30件→ 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |